2026/11/06 20:00
ダイヤモンドアートを制作していると、同じ色のビーズが広い範囲に続く部分で、ビーズの並びが気になることはありませんか?
特にスクエアビーズは、隣り合うビーズがぴったり並ぶため、配置のわずかなズレも仕上がりに影響します。
そんなときに試してみたいのが、「チェッカーボード技法」です!✨
今回は、スクエアビーズをきれいに並べるための制作テクニックをご紹介します。
💎 チェッカーボード技法とは?
チェッカーボード技法とは、同じ色のビーズを一つおきに配置し、先に格子状の土台を作ってから、空いている部分に残りのビーズを埋めていく方法です。
名前のとおり、最初はチェッカーボード(市松模様)のような配置になります。
先に置いたビーズがガイドの役割を果たすため、後から配置するビーズの位置を揃えやすくなるのが特徴です。
✨ やり方は3ステップ!
① 同じ色のビーズを一つおきに配置する
まずは、同じ色のビーズを交互に配置していきます。
② 格子状の土台を作る
縦横にビーズを配置し、チェッカーボードのような状態にします。
③ 空いている部分に残りのビーズを埋める
最後に、空いているマスに残りのビーズを配置して完成です!
💡 どんなときにおすすめ?
特におすすめなのは、広い単色部分を制作するときです。
同じ色のビーズが続く部分では、つい一列ずつ貼り進めてしまいがちですが、チェッカーボード技法を取り入れることで、先に配置したビーズを目印にしながら作業できます。
スクエアビーズの並びが気になる方は、一度試してみてはいかがでしょうか?
🌟 いつもの制作に、ちょっとした工夫を!
ダイヤモンドアートには、ビーズの置き方や制作の進め方など、さまざまな工夫があります。
自分に合った方法を見つけることで、制作がもっと楽しくなるかもしれません😊
皆さんは、ビーズを一列ずつ貼っていく派ですか?
それとも、チェッカーボード技法のような工夫を取り入れる派でしょうか?
ぜひ、自分に合った制作スタイルを見つけてみてくださいね!💎
RICHSTONでは、これからもダイヤモンドアートをもっと楽しむための情報や制作のコツをご紹介していきます。
