2026/11/07 20:00
ダイヤモンドアートを制作していると、同じ色のビーズが広い範囲に続く部分で、ビーズの配置や間隔が気になることはありませんか?
そんなときに試してみたいのが、「チェッカーボード技法」です!✨
スクエアビーズの制作テクニックとして紹介されることが多い方法ですが、実はラウンドビーズでも取り入れることができます。
今回は、ラウンドビーズを使ったチェッカーボード技法をご紹介します!
💎 チェッカーボード技法とは?
チェッカーボード技法とは、同じ色のビーズを一つおきに配置し、先に格子状の土台を作ってから、空いている部分に残りのビーズを埋めていく方法です。
最初はチェッカーボード(市松模様)のような配置になることから、この名前で呼ばれています。
先に配置したビーズを目印にすることで、後から置くビーズの位置や間隔を確認しながら作業を進められるのが特徴です。
✨ やり方は3ステップ!
① 同じ色のビーズを一つおきに配置する
まずは、同じ色のビーズを一つおきに配置していきます。
② 格子状の土台を作る
交互にビーズを配置し、チェッカーボードのような状態にします。
③ 空いている部分に残りのビーズを埋める
最後に、空いている部分に残りのビーズを配置して完成です!
💡 ラウンドビーズで試すポイント
スクエアビーズは隣り合うビーズが接するため、配置したビーズが整列するためのガイドになりやすい特徴があります。
一方、ラウンドビーズはビーズ同士の間に隙間ができます。
そのため、ラウンドの場合は、先に配置したビーズを目印にして、周囲との間隔や配置のバランスを確認しながら進めるのがおすすめです😊
いつもの一列ずつ貼る方法とは少し違った進め方を楽しめますよ!
🌟 スクエアだけでなく、ラウンドでも!
ダイヤモンドアートには、ビーズの形状に合わせたさまざまな制作の工夫があります。
今回ご紹介したチェッカーボード技法も、スクエアだけでなくラウンドで試してみることで、新しい制作スタイルの発見につながるかもしれません。
皆さんは、この方法を試したことがありますか?
普段どんな方法でビーズを配置しているか、ぜひコメントで教えてくださいね!💎
RICHSTONでは、これからもダイヤモンドアートをもっと楽しむための情報や制作のコツをご紹介していきます。
